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認知科学化した外国語教育研究とその後の方向性 anchor.png

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外国語教育研究の歴史を眺めてみると,その時々において,数多くの研究者があるひとつの方向へ一斉になびくことが何度かありました。1990年代から昨今に続く大きな流れのひとつは,認知主義(cognitivism)とよばれるアプローチで,この時代の研究における主翼でした。ですが,昨今に至り,この認知主義はさまざまな批判を受けるようになりました。さらに,2010年以降では,(a)社会構築主義,ポスト認知主義,複雑系,そして創発主義の台頭,(b)統計改革,再現可能性問題,そして統計手法の高度化,(c)エビデンスにもとづく教育政策,(d)学力観・熟達度観の変遷,といった複雑な動きが見られ,我々の方向性は,ますます見渡しにくくなっています。

そこで,本ワークショップでは,講師による話題提供の後,外国語教育研究の今後のあり方,そして参加者自身のアプローチについて,グループワーク形式で活発な意見交換を行い,さらにグループ内の意見を全体でまとめて発表してもらいます。日頃,研究の哲学的な部分について議論を行えないご多忙な先生方,研究のあり方に漠然とした悩みを感じる院生・学部生,そして研究アプローチに関心のあるすべての方々の参加をお待ちしております。


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最終更新: 2016-11-28 (月) 00:57:07 (JST) (328d) by kawaguchi
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