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  • EFL学習者にみられる語彙習得の弱点:品詞認識の欠如 (2137d) [ EFL学習者にみられる語彙習得の弱点:品詞認識の欠如 ]
    ...礎的構文における語順の誤りに焦点を当てて考察するとともに、誤りを引き起こす主な要因として、品詞に対する認識の欠如を検討する。本研究では、小栗が2004年から英作文添削指導を通して収集してきた誤用データと、2009年に小栗・柳・伊藤が中学生・高校生・大学生を対象として実施した英語のつまずきに関する基礎英語調査のデータを研究の対象としている。品詞認識の欠如が、英作文にどのように影響しているかを明らかにしながら、語彙指導において、日本語語彙・英語語彙間の訳語的知識に留まらず、品詞や語彙の役割、各語彙...
  • イメージを通して考える英語イディオムの実践的授業 (2138d) [ イメージを通して考える英語イディオムの実践的授業 ]
    ...始しがちであったが、イメージ化することでより効果的に理解できる学習法を検討した。 隠喩や直喩を使う表現を中心に、色、動物、食べ物、数、身体部位、などに関連したもので教材を作成。英語母語話者による英語表現チェックを受けた後に学習者に提供した。高校生を対象に授業を実施した。教師がイメージ・スキーマを取り入れイディオムの由来、背景などを説明した場合と、そうしなかった場合とでは、学習効果に大きな違いが見られた。一定期間が経った後にテストを実施した際、意外な効果が表れた。また、類似した意味を表すイディオ...
  • ブックトークを用いた英語プレゼン指導の導入 (2137d) [ ブックトークを用いた英語プレゼン指導の導入 ]
    ...テゴリー/研究発表 ブックトークを用いた英語プレゼン指導の導入 伊藤 高司(南山大学大学院生) ブックトークを用いて高校生の読書活動をこれまで啓蒙してきた。本発表では、ブックトークの手法を教師からの発信だけでなく、実際にブックトークを高校生に行なってもらった実践研究である。生徒は自らが設定したテーマに沿って本を数冊選び、その本を紹介していく活動を通して読書に正面から向き合うことが期待される。生徒各人の興味やレベルに合わせて本の選択は任せたが、最低条件として1冊は英語の本を選択し、併せてブックト...
  • 多読指導による動機づけ向上を目的とした授業実践 (2137d) [ 多読指導による動機づけ向上を目的とした授業実践 ]
    カテゴリー/研究発表 多読指導による動機づけ向上を目的とした授業実践 杉山 剛浩(名城大学附属高等学校) 本発表は高校生に対する多読を通しての英語授業実践報告を目的としている。本年5月より高校2年生30名を対象に多読指導を開始した。大学の多読ルームの協力を得ながら、教科書以外の英文に触れさせることで生徒の英語教科に対する意識向上を試みた。授業開始10分間の多読時間を設定することで授業への心構えができ、生徒自身も様々な英文に触れることで「読める」という実感が湧いてきているようだ。 生徒の自由意志で選ん...
  • 大学生の英語学習における学習動機と学習方略 (1905d) [ 大学生の英語学習における学習動機と学習方略 ]
    ...習方法は学習の成否に大きく関わるものと考えられる。堀野・市川(1997)は高校生の英単語学習に関して、学習動機を6種類に分類し、学習動機と学習方略との関連を調...の学習動機と学習方略を調査し、それぞれの構造と関連を堀野・市川(1997)の「高校生の学習動機・学習方略・学業成績の因果モデル」と比較、検証するものである。学習内...に対する感情によって動機づけられた群が体制化方略の使用との有意な関係を示した。高校生を対象とした先行研究と異なり、大学英語教育での学びへの意欲や自尊心を高めることを目...
  • 授業評価結果から見たLearner BeliefとLearning Style (2137d) [ 授業評価結果から見たLearner BeliefとLearning Style ]
    カテゴリー/研究発表 授業評価結果から見たLearner BeliefとLearning Style 伊藤 高司(名城大学附属高等学校)  本研究は、高校生のLearner Belief/Learning Styleと授業評価の関係を調査した質的研究である。生徒による授業評価が勤務校で年二回実施されているが、評価結果の多くはLearner Beliefに起因するものであり、同時にLearner BeliefはLearning Styleをも支配していると推定される。  本発表では、授業評価結果で得ら...
  • 日本人海外子女の英語運用能力プロセスにおける基礎研究 (2138d) [ 日本人海外子女の英語運用能力プロセスにおける基礎研究 ]
    カテゴリー/研究発表 日本人海外子女の英語運用能力プロセスにおける基礎研究 岩城 奈巳 名古屋大学 阪上 辰也 名古屋大学 発表概要 本研究では、北米在住の日本人海外子女(中高校生)が使用する英語表現の特徴を明らかにすることを目的とする。具体的な調査方法は、1) 海外子女の使用する英語表現の頻度分析、2) 海外子女(ESL学習者)と日本人学習者(中高生EFL学習者)の表現比較である。使用するデータは、海外子女が書いたエッセーと日本人EFL学習者のコーパスデータである。  まず、海外子女のエッセーに見...
  • 日本人高校生における「統語・文法知識」「統語・文法処理効率」 (1905d) [ 日本人高校生における「統語・文法知識」「統語・文法処理効率」と「読解力」「読解効率」の関係についての研究 ]
    カテゴリー/研究発表 Table of contents 日本人高校生における「統語・文法知識」「統語・文法処理効率」と「読解力」「読解効率」の関係についての研究 会場・時間 発表概要 配布資料 日本人高校生における「統語・文法知識」「統語・文法処理効率」と「読解力」「読解効率」の関係についての研究 The relat...基づき、「統語・文法知識」「統語・文法処理効率」と「読解力」「読解効率」の関係について検証したものである。日本人高校生42名が参加し、各変数のテストを受けた。「文法・統語処理効率...
  • 日本人高校生による受動態の誤用分析 (43d) [ 日本人高校生による受動態の誤用分析 ]
    カテゴリー/研究発表 Table of contents 日本人高校生による受動態の誤用分析 会場・時間 発表概要 配布資料 日本人高校生による受動態の誤用分析 岡田 美穂子 (名古屋大学大学院生) 会場・時間 Zoom Room 1 13:30-14:00 発表概要 日本人英語学習者...の習得は熟達度によりU字型曲線を描くと主張する。同時に、主語の有生性が態の選択に影響を及ぼすことも、様々な研究者が指摘している。 本研究は、日本人高校生約200人を対象にした態産出課題と態判断課題でのデータを用い...
  • 日本人高校生の英語受動態文のエラー分析 (1104d) [ 日本人高校生の英語受動態文のエラー分析 ]
    カテゴリー/研究発表 Table of contents 日本人高校生の英語受動態文のエラー分析 会場・時間 発表概要 配布資料 日本人高校生の英語受動態文のエラー分析 岡田 美穂子 (名古屋大学大学院生) 村尾 玲美 (名古屋大学) 会場・時間 5階1-408 14:05-14:35 ...おいて過度受動化の誤りが多いとの結果を得ている。これらの先行研究は留学経験のある熟達度の高い学習者を対象としているため、本研究では一般的な日本の高校生が産出した英文をコーパス化して分析することにより、高校生によ...
  • 校種間におけるコンピュータ支援語学学習態度の変容 (1809d) [ 校種間におけるコンピュータ支援語学学習態度の変容:中学生・高校生・大学生を対象とした多母集団の同時分析を用いて ]
    ...ontents 校種間におけるコンピュータ支援語学学習態度の変容:中学生・高校生・大学生を対象とした多母集団の同時分析を用いて 会場・時間 発表概要 配布資料 校種間におけるコンピュータ支援語学学習態度の変容:中学生・高校生・大学生を対象とした多母集団の同時分析を用いて 川口 勇作 名古屋大学大学院生 草薙 邦広 ...ionに関する態度,マルチメディアに関する態度)のモデルが,中学生(n = 260)および高校生(n = 1,228)においても適合するかを検証した。配置不変モデル,弱測定不変...
  • 生徒・保護者・教師の三位一体を目指した授業実践報告 (2138d) [ 生徒・保護者・教師の三位一体を目指した授業実践報告 ]
    ...も押し付けてくるようになってきたのも現実である。一方で、大学全入時代を迎え、且つ多種多様な入試形態が存在する昨今では、多くの生徒の関心は目の前の受験だけでなく、生涯学習も視野に入れた英語学習にシフトしてきた。 本発表では、面談などで得られた高校生とその保護者の英語学習全般に関する意識の違いをまず示し、生徒には好評であったが保護者からの反発が強かったタスクを幾つか紹介し検証したい。最後にどのようにして保護者の理解を得ることに成功したかを示したい。 配布資料 7_4cf357267c44e.pdf...
  • 第75回大会第2室 (3657d) [ 説得文における、トピックの性質に因るテキストパターン誘発性について ]
    ...表の冒頭等に示したらどうか。 会場の様子:約15人の参加者が熱心に発表を聞いた。 EFL学習者にみられる語彙習得の弱点:品詞認識の欠如 小栗成子先生(中部大学)・伊藤嘉奈子先生(中部大学)・柳朋宏先生(中部大学) 発表の概要:日本人中学生・高校生・大学生の英語誤用データにおける、動詞の欠落や語順の誤りをもとにして、品詞認識の欠如が英作文にどのように影響するかを例示した。また、品詞の役割や語のイメージについての理解を深めるための語彙指導についても、議論を行った。 質問の内容:発表中に示された誤用...
  • 第76回大会第1室 (3657d) [ 生徒・保護者・教師の三位一体を目指した授業実践報告 ]
    ...報告:伊藤高司 発表の概要 発表者自身が中心となって指導をしている「科学英語」の授業実践の発表であった。化学教員とのteam teachingという特徴を余すことなく発表された。特に、事前に化学教員から内容の概説を日本語で受け、その後、米国高校生も使用している英文テキストを使用することで化学と英語を同時に学習できるメリットを具体的に示され大変興味深いものであった。 質問の内容 1)テキスト選定で留意した点は? 2)対象者は理系の生徒だけですか? 会場の様子 大きな発表会場に、司会の私を除いて参...
  • 第76回大会第4室 (1911d) [ 外国語学習者のペアワーク研究におけるデータの分析単位 ]
    ...加者数:5名 司会・報告:伊藤 隆 発表の概要 音読中心の授業を受けている高校生と文法訳読中心の授業を受けている高校生を対象に、パソコンから流れる音声を復唱してもらうという調査を行った。反応速度と正しく復唱できた割合を確認したところ、音読中心の授業を受けている高校生の方が、反応速度が速く、正しく復唱できた割合も高いという傾向が見られた。 質問の内容 データ分析に使ったソフトウェアの種類と、分析手順をより具体的に詳しく知りたいという質問があった。また、教育的には、学習者の短期記憶だけではなく、コ...
  • 第82回大会第2室 (2626d) [ 第82回大会第2室 ]
    ... 中国と日本の小学校英語教育比較--言語政策、教科書を中心に 概要 日本人高校生における「統語・文法知識」「統語・文法処理効率」と「読解力」「読解効率」の関係...場参加者数:7名 司会・報告:藤田 賢 (三重県立神戸高等学校) 概要 日本人高校生を参加者として、授業で、シャドーイングとサマライズに取り組んだところ、聞く、話... 発表者(中国出身)の実際に受けた小学校英語教育について質問があった。 日本人高校生における「統語・文法知識」「統語・文法処理効率」と「読解力」「読解効率」の関係につ...
  • 第84回大会第2室 (2249d) [ 第84回大会研究発表第2室 ]
    ...したコロケーションの親密度の統制をして、L1の影響か親密度の影響かを判別すべきなどのコメントがあった。 大学生の英語学習における学習動機と学習方略 司会・報告:尾関 修治 (名古屋大学) 会場参加者数:17名 概要 堀野・市川(1997)の高校生の英単語学習における学習動機と学習方略の間の因果モデルの追試を大学生において行った。学期末の質問紙調査の分析の結果、3因子を同定し、就職活動や将来の仕事、学習に対する喜びや自尊心、周りの人との関連性に関する動機と命名した。いずれの動機もイメージ化方略と...
  • 第84回大会第3室 (2240d) [ 第84回大会研究発表第3室 ]
    ...の準備が遅れたため,発表開始時刻が5分程度遅れた. 校種間におけるコンピュータ支援語学学習態度の変容 司会・報告:宮崎 佳典 (静岡大学大学院情報学研究科) 会場参加者数:約20名 概要 BIC情報量規準を用いて,CALL態度尺度を中学生・高校生に適用したところ,強測定不変モデルが採択され,いずれにおいても大学生におけるモデルと同様の因子構造を持っていることが示された.質問には,AICとBICの間における情報量規準の本研究における相違,中学生が"態度"という漠然とした評価が...
  • 第84回支部研究大会 (996d) [ 第84回支部研究大会 ]
    ...ooms to promote oral communication skills and critical thinking skills大学生の英語学習における学習動機と学習方略校種間におけるコンピュータ支援語学学習態度の変容:中学生・高校生・大学生を対象とした多母集団の同時分析を用いて中国の大学における英語教育の現状:変わりゆく大国の英語教育政策614:40-15:05聴覚障害者英語教育における情報端末の活用英語スピーキングに対する抵抗感を軽減する試み:タスクを用いた英語授業の実践報告F...
  • 高校生の音楽的適性と、英語のプロソディ処理能力との関連 (2454d) [ 高校生の音楽的適性と、英語のプロソディ処理能力との関連 ]
    カテゴリー/研究発表 Table of contents 高校生の音楽的適性と、英語のプロソディ処理能力との関連 会場・時間 発表概要 配布資料 高校生の音楽的適性と、英語のプロソディ処理能力との関連 田畑 恵(名古屋大学大学院生) 会場・時間 第2室:307講義室 11:55-12:25 発表...か、また、それは言語によって異なるのかについてはまだ明らかになっていない。 そこで本研究では、リズム感・音感という二つの音楽適性が高い日本人の高校生は、英語プロソディ処理能力が高いという仮説を立て、検証...
  • 高校英語教育における学習者の動機付けを高める教授法の検証 (2138d) [ 高校英語教育における学習者の動機付けを高める教授法の検証 ]
    ...大きく関わるものと考えられる。廣森(2006)は学習者の3つの心理的欲求(自律性・有能性・関係性)が相互的に関連しながら、日本人大学生の「動機づけ要因」としての働きを持っていることを示した。  本研究の目的は、自己決定理論に依拠して、日本人高校生の英語学習の動機づけを高める実践を行い、その効果を検証するものである。学習活動に幅広い選択と責任を提供し(自律性)、建設的・情報的なフィードバックを与え(有能性)、他者と話しあい学びあう機会を作る(関係性)ことで、3つの欲求を満たす可能性を持つ学習活動...
  • 高等学校における英語ディベートの実践報告 (2138d) [ 高等学校における英語ディベートの実践報告 ]
    ...能力を学習者が獲得することである。  具体的な取り組みとしては、岐阜県で毎月開催される英語ディベート講習会に参加し、ディベートの基礎から実践までを学んだ。また学校の課外活動においても、ディベートの練習会を定期的に行った。  本発表では、まず高校生英語ディベートについて概要を説明する。次に、学習者の観察やインタビュー、教師の活動記録などを通し、活動に参加した学習者がどのような問題に直面し、またそれらをどのようにして克服したかについて報告する。そして、これまでの活動を通して得られた指導上の課題や留...

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