メインメニュー
LET中部支部サイトユーザー登録について
当サイトにはLET会員(中部支部,他支部)のみがユーザー登録できます。ユーザーでなくてもお知らせ等はご利用いただけます。登録ユーザーはイベントの告知やフォーラム,アルバムなどへの投稿ができます。LET全国のサイトとは別システムですので,LET会員も別途登録手続きが必要です。詳細はこちら
テーマ選択

(10 テーマ)

検索
2: 2016-09-19 (Mon) 20:23:02 kawaguchi source Cur: 2016-12-02 (Fri) 17:52:32 kawaguchi source
Line 3: Line 3:
-講師:[[竹内 理]]([[関西大学]] 外国語学部・大学院外国語教育学研究科) -講師:[[竹内 理]]([[関西大学]] 外国語学部・大学院外国語教育学研究科)
-**会場・時間 [#c2b7043b]+***会場・時間 [#c2b7043b]
-16:00-17:50 -16:00-17:50
-DWレセプションホール -DWレセプションホール
-**講演概要 [#o4f18f8d]+***講演概要 [#o4f18f8d]
本講演では、冒頭で、講演者のこれまでの研究活動の流れを振り返り、なぜ今回、このテーマを選んだかを説明する。その後、動機づけ研究の外国語(英語)教育学における重要性を、2020年実施の教育改革との関連で説明する。続いて、講演者らの様々な研究をもとに、教室「外」での学びの重要性について言及し、その過程に影響を与える動機づけ要因に関しても概観する。これとの関連で、学習者が、動機づけ要因をどう捉え、知覚しているかについての研究も紹介していく。次に、視点を教員側に移し、学習者の動機づけへの教員の働きかけ(つまり動機づけ方略)に関する研究成果に触れる。また、動機づけとその他の情意要因(学習不安、自己効力感など)、そしてL2 習得との関係に、質・量の両面からアプローチした研究を紹介し、今後の外国語教育研究のあり方(たとえば、関心相関性や共約可能性の導入)について述べる。最後に、これから研究を続けていく若手研究者に向けて、トレンドを起こすことの重要性に関して言及し、講演を締めくくる。 本講演では、冒頭で、講演者のこれまでの研究活動の流れを振り返り、なぜ今回、このテーマを選んだかを説明する。その後、動機づけ研究の外国語(英語)教育学における重要性を、2020年実施の教育改革との関連で説明する。続いて、講演者らの様々な研究をもとに、教室「外」での学びの重要性について言及し、その過程に影響を与える動機づけ要因に関しても概観する。これとの関連で、学習者が、動機づけ要因をどう捉え、知覚しているかについての研究も紹介していく。次に、視点を教員側に移し、学習者の動機づけへの教員の働きかけ(つまり動機づけ方略)に関する研究成果に触れる。また、動機づけとその他の情意要因(学習不安、自己効力感など)、そしてL2 習得との関係に、質・量の両面からアプローチした研究を紹介し、今後の外国語教育研究のあり方(たとえば、関心相関性や共約可能性の導入)について述べる。最後に、これから研究を続けていく若手研究者に向けて、トレンドを起こすことの重要性に関して言及し、講演を締めくくる。


Front page   Diff Backup Copy Rename Reload   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom)
Counter: 972, today: 2, yesterday: 0
Quick Links
人気ページ
LETChubu tweets:
支部wikiメニュー