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LET2011 Wiki映像メディアは英語学習の自律性・継続性を実現するか

映像メディアは英語学習の自律性・継続性を実現するか

全体シンポジウム

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パネリスト anchor.png

  • コーディネータ:亀山太一(岐阜工業高等専門学校)
  • パネリスト
    • 角山照彦(広島国際大学)
    • 松葉 明(名古屋市立平針中学校)
    • 竹内 理(関西大学・LET会長)
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時間・会場 anchor.png

  • 8月8日
  • 会場:
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概要 anchor.png

 DVDやBS,CSの普及によって、映像メディアのavailabilityが飛躍的に向上し、英語学習者は好きなときに好みの外国映画や海外ドラマを自分で手に入れて利用することが可能になった。そこで今回のシンポジウムでは、映画やドラマなどの映像メディアを英語学習に利用することの意義とその効果について、特に学習の自律性・継続性という観点から考察してみたい。

 角山照彦氏には、映画を題材にした教材の出版や授業実践の経験を通して、英語学習への映画の利用の可能性についてお話しいただく。

 松葉明氏には、映画等の映像メディアに関するその豊富な映画知識をもとに、これらを英語学習に利用する場合に参考になる作品の選択や、英語学習に映像メディアを利用することの魅力について語っていただく。

 竹内理氏には、自己調整学習の視点から、映画等の映像メディアを使った英語学習について、その特徴や効果、および学習の際の留意点などについてコメントをいただく。


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Last-modified: 2011-06-08 (Wed) 22:12:05 (JST) (3078d) by ozeki