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外国語教育メディア学会(LET)第51回(2011年度)全国研究大会は、8月6〜8日の3日間、名古屋学院大学白鳥キャンパスで開催されます。このサイトでは大会の最新情報の提供の他、プログラムの配布、研究発表やワークショップの受け付けなどのサービスをいたします。Twitter@LET2011Nagoyaでも情報提供します。
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実践報告

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オリジナルソフトを活用した日本人英語学習者のイントネーション学習による効果 anchor.png

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発表者 anchor.png

  • 園部 秀行(愛知学院大学、非常勤講師)
  • 上田 誠 (愛知産業大学)
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キーワード anchor.png

イントネーション, オリジナルソフト, 学習効果

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概要 anchor.png

"Jenkins (2007) によれば、日本人EFL学習者の発音はNSそしてNNSにとっても評価は低い。コミュニケーションを円滑に行うためには明瞭でわかりやすい発音が求められるが、これは音読の繰り返しだけでは十分でなく、韻律面を意識した音声情報及び視覚情報を活用した音声学習が効果的であることがわかってきた(De Bot, 1983; 清水、1983; 白井, 2001; 須藤、2010; Lambacher, 1997; Sonobe, H., Ueda, M., & Yamane, S., 2009; Yamane, 1999)。
 本発表では2009年度LET全国研究大会にて研究発表した英語音声学習用オリジナルソフトを改良し、音声学習に活用した結果、効果が得られたので授業実践報告をする。ソフトの改良点は1) 男女別ピッチ表示、2) 12秒間の録音表示、3) 波形と同期の英文表示、4) ストレスを意識した英文表示である。検証文は連続する複数文から成り、イントネーションにフォーカスした学習効果は顕著であった。
 実験参加者は私大教育学部1, 2年生でPC教室にて実施。学習効果の検証は1) 英語母語話者による評価と2) 音声分析による客観評価により実施した。発表では具体的学習方法及びその効果を報告したい。"

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日時・会場 anchor.png

  • 8月日:
  • 発表室
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