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外国語教育メディア学会(LET)第51回(2011年度)全国研究大会は、8月6〜8日の3日間、名古屋学院大学白鳥キャンパスで開催されます。このサイトでは大会の最新情報の提供の他、プログラムの配布、研究発表やワークショップの受け付けなどのサービスをいたします。Twitter@LET2011Nagoyaでも情報提供します。
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研究発表

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シャドーイングの自動評価の妥当性に関する観点別評価面からの考察 anchor.png

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発表者 anchor.png

  • 山内 豊(東京国際大学)
  • 峯松 信明 (東京大学)
  • 羅 徳安 (中国科学院)
  • 川村 明美 (東京国際大学)
  • 西川 惠 (東海大学)
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キーワード anchor.png

shadowing, automatic evaluation, discrete-point evaluation

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概要 anchor.png

" シャドーイングの手動評価には多大な時間と手間がかかるため、最新の音声情報処理技術を駆使してコンピュータが自動的に評価するシステムを独自に開発した。本研究では、自動評価の妥当性を、TOEIC得点による総合的熟達度とベテラン英語教員による6つの観点別手動評価と比較することにより実証的に検証した。熟達度の異なる36名の日本人英語学習者が同一の英語パッセージをシャドーイングした音声を各々の観点から評価した。その結果、自動評価点に対する各観点とのPearsonの相関係数は1%未満の有意水準で、総合的熟達度(0.895)、全体的印象(0.843)、全単語再生率(0.733)、ポイントになる発音評価(0.750)、全体的発音評価(0.781)、ポイントになるリズム・イントネーション評価(0.435)、全体的リズム・イントネーション評価(0.391)となり、総合的熟達度と全体的印象評価が自動評価に与える影響が強く、韻律面は比較的弱いことがわかった。発表では、学習者のシャドーイング音声、評価シート、重回帰分析結果なども紹介しながら議論を進める予定である。
"

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日時・会場 anchor.png

  • 8月日:
  • 発表室
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最終更新: 2011-05-08 (日) 21:57:12 (JST) (2409d) by ozeki
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