メインメニュー
テーマ選択

(10 テーマ)

検索
LET2011全国大会へようこそ!
外国語教育メディア学会(LET)第51回(2011年度)全国研究大会は、8月6〜8日の3日間、名古屋学院大学白鳥キャンパスで開催されます。このサイトでは大会の最新情報の提供の他、プログラムの配布、研究発表やワークショップの受け付けなどのサービスをいたします。Twitter@LET2011Nagoyaでも情報提供します。
最新ニュース
第51回大会から
懇親会:尾関先生
中部支部会員の皆様へ
中部支部の情報については「メインメニュー」の「お知らせ(中部支部)」からどうぞ。

研究発表

  • 174

プレゼンテーション中心授業が理工学部学生に与える情意的影響の検証〜理想の自己像とSDTの観点から〜 anchor.png

Page Top

発表者 anchor.png

  • 前川 洋子(大阪キリスト教短期大学)
  • 八島 智子 (関西大学)
Page Top

キーワード anchor.png

Ideal self image, Self determination theory, English learning motivation

Page Top

概要 anchor.png

国際化が進む社会において、英語は理工学部学生に必要なツールとなっている。しかし、多くの理工学部学生は英語よりも専門分野の学習に時間を費やし、自身の英語力に対する自信がなく、英語学習に対する動機づけも低いように思われる。そこで、筆者らは理工学部学生にとって英語学習の必要性を実感し、より具体的な英語学習の目標を立てられるような英語授業が必要ではないかと考え、英語プレゼンテーションを中心とした授業を行う事にした。本研究では、Dornyeiによるthe L2 motivational systemとDeci and Ryanによるself determination theoryを用いた縦断的質問紙調査を通して、英語プレゼンテーション中心授業が理工学部学生の英語学習に関する情意面にどのような影響を与えるかを検証した。調査結果から、英語プレゼンテーション中心授業は理工学部学生が今までに受けた英語授業に比べて、心理的3欲求を満たすこと、教室内での英語使用不安を軽減した事が分かった。

Page Top

日時・会場 anchor.png

  • 8月日:
  • 発表室
Page Top

配布資料 anchor.png

Search
プレゼンテーション中心授業が理工学部学生に与える情意的影響の検証 (0 file) [ All Pages ]
Cannot upload any files to プレゼンテーション中心授業が理工学部学生に与える情意的影響の検証.

[ Back ]

Front page   Freeze Diff Backup Copy Rename Reload   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom)
Counter: 14678, today: 1, yesterday: 0
Last-modified: 2011-05-08 (Sun) 21:59:04 (JST) (3087d) by ozeki
Quick Links
ミニカレンダー
前月2019年 10月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
LET2011 Menu
LETChubu tweets: