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外国語教育メディア学会(LET)第51回(2011年度)全国研究大会は、8月6〜8日の3日間、名古屋学院大学白鳥キャンパスで開催されます。このサイトでは大会の最新情報の提供の他、プログラムの配布、研究発表やワークショップの受け付けなどのサービスをいたします。Twitter@LET2011Nagoyaでも情報提供します。
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研究発表

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大学生が考える自己の英語能力と社会で必要な英語能力とは—大学生の意識調査から— anchor.png

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発表者 anchor.png

  • 白木 智士(神戸市外国語大学)
  • 安川 佳子 (関西国際大学)
  • 吉田 桂子 (甲南大学)
  • 佐々木 緑 (関西国際大学)
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キーワード anchor.png

英語能力(English skills), 大学生(College students), 意識調査(survey)

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概要 anchor.png

非英語専攻の学生は必修科目であるため仕方なく英語を履修している場合が多い。学習者が必要性を感じているスキルを伸ばすような授業を提供することで、学習意欲を高めることができる。本研究では、CEFRを参考に、平均的な日本の大学生の能力を考え合わせCanDoリストを作成した。非英語専攻の大学生167名(4大学)を対象に、「既にできる」能力と、「大学を卒業していれば、できるはずだ」能力について、質問紙を使って調査した。調査結果から、1)非英語専攻の学生でも英語能力の必要性を感じている、2)発信型のスキルは身についていると感じている反面、対話型のスキルは未熟であると感じていること等がわかった。学生のニーズにあったテーマやアクティビティーを提供することで、学習動機を高めることができると考えられる。この研究は、効果的な授業を行うための授業改善法を探るための、基礎データの収集を目的に行ったものである。

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日時・会場 anchor.png

  • 8月日:
  • 発表室
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最終更新: 2011-05-08 (日) 22:08:59 (JST) (2151d) by ozeki
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