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LET2011全国大会へようこそ!
外国語教育メディア学会(LET)第51回(2011年度)全国研究大会は、8月6〜8日の3日間、名古屋学院大学白鳥キャンパスで開催されます。このサイトでは大会の最新情報の提供の他、プログラムの配布、研究発表やワークショップの受け付けなどのサービスをいたします。Twitter@LET2011Nagoyaでも情報提供します。
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第51回大会から
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LET 第51回全国の研究発表司会者マニュアル anchor.png

研究発表の司会者は「公平性の確保」のためにあります。公平性とは、各発表者に発表時間が公平に与えられること、発表後の議論の場が確保されることです。

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0)司会をお願いする方 anchor.png

  • 各発表室の最初と最後の発表代表者のお二人にお願いしています。
  • ご自身の発表の際は当然司会ができませんので、実際には各発表に司会1名が担当することになります。各発表の司会をどちらがするかはお二人で話し合って決めてください。
  • 会場には他に会場係(アルバイト学生)がいます。この会場係に計時やマイク係等の補助業務をお申し付けください。(会場係にはあらかじめ補助業務の内容について説明してあります。)
  • 司会業務に必要なものは発表室にあらかじめ備え、終了後は係が回収します。ですから司会者は受付に特にお申し出になる必要はありません。
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1)開始前に anchor.png

  • 発表者が会場に到着していることをご確認ください。
  • 万一時間までに発表者が現れない場合は、発表のキャンセルを宣言してください。
  • 発表がキャンセルした場合も、発表順序は繰り上げません。その時間帯は何もしないことになります。
  • お手数ですが、キャンセルがあった場合は事後の司会報告で必ずお知らせ下さい。(事務局で、大会の記録から削除する必要があります。)
  • プロジェクタなどの機器の使用等で発表者に助けが必要な場合は、会場係にお申し付けください。コピー等を発表者から求められた場合も、会場係または受付に尋ねるよう指示してください。
  • 司会者に必要なもの:タイマー、記録のためのメモ用紙、プログラム。各発表の「概要」。(いずれもあらかじめ司会者席に用意しておきます。終了後は係が回収します。)
    • timer.jpg
      (司会の計時用のタイマーです。操作方法や司会の手順の説明が付属します。タイマーはあらかじめ「音をならさないでグリーンのLEDの点滅で知らせる」ように設定してあります。鳴りませんのでご注意ください。)
  • 発表者の名前と所属、発表タイトルの紹介を司会がされる場合は、名前や学校名の読みを発表者に確認しておいてください。また、これらのことを発表者自身に行なわせ(「お名前とご所属、発表タイトルをおっしゃって始めて下さい」)、司会は発表者への開始の合図をするだけということにしてもかまいません。
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2)時間の厳守をお願いします anchor.png

  • 司会の最も重要な仕事は、時間の厳守です。各発表者に発表時間20分、質疑10分、計30分の持ち時間を厳守するように、発表開始前に必ずお伝えください。
  • 時間になっても発表者が始められなかった場合、その分の発表時間の延長をする必要はありません。
  • 発表中の制限時間の告知、時間切れでの打ち切りもご遠慮なくお願いします。「あと5分」を文字等で示すだけでなく、必要な場合は口頭で残り時間を宣告してください。
  • その他に必要があると思われる場合はためらわずに口頭でご指示ください。(発表室の空調や照明の調整などの指示など。)
  • 発表者は質疑の中で説明を補うこともできます。発表時間が20分に達しましたら、「時間ですので質疑に移ります。結論などは質疑中に補ってください」と発表をさえぎって質疑に移ってください。
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3)会場からの質問を促してください anchor.png

  • 発表者への質問は、会場からの質問を優先し、司会からの質問はできるだけお控えください。
  • 会場からの質問がない場合、司会者が無理に質問をする必要はありません。
  • 質問がなく時間が余る場合は、発表者に補足する機会を与えてください。
  • 時間厳守をお願いします。制限時間内に質疑が終わらない場合、終了後に個別に行なうように指示してください。
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4)発表後のご報告 anchor.png

  • 大会の記録のため、司会者にご報告をお願いします。ご負担をおかけすることとなるかと思いますが、ご協力をお願いいたします。
  • ご報告時に必要となりますので、司会中に以下の事柄についてメモをおとりください:
    • 会場の参加者数の概数(「約20名」等)
    • 「発表概要」に沿った内容であるか。付け加えられている主な内容。(「前期と後期を比較したグラフが示された」等)
    • 質問内容のうち代表的なもの
    • その他の会場の様子や記録すべきトラブルなど(必須ではありません。)
    • これらを記録するためのメモ用紙を司会者席に用意しておきます。このメモ用紙は回収しません。これをお使いになってもお使いにならなくても結構です。
  • ご報告にあたっては、「活発な議論が行なわれた」「有意義な発表であった」等の描写は不要ですが、特別に反響の大きい発表であるような場合はその旨言及していただいてかまいません。
  • 記録された事柄を、大会サイトの「お問い合わせと原稿送信」のうちの「司会者報告」フォームよりお送りください。各発表ごとにお送りいただくことになります:http://let.lang.nagoya-u.ac.jp/modules/liaise/index.php?form_id=3
  • 大会終了後2週間程度以内にお願いします。
  • ご報告いただいた内容は、とりまとめて本部の広報に送信するとともに、大会サイトの「Wiki」の大会プログラムからのリンク先に掲載します。
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5)その他 anchor.png

  • 当日司会に来られないという場合は、発表者向けの注意事項に即して事務局までご連絡ください。大会運営委員が代行します。
  • 不測の事態(災害等)については、会場係にお任せください。室内に会場係が見当たらない場合は、廊下にいる運営スタッフをお呼び下さい。
  • 司会者のお名前とご所属は、慣例にしたがいプログラム(プログラム等印刷物およびWeb版)と大会要項集に掲載させていただきます。(ご所属先によっては、研究大会での司会を業績にカウントし、旅費支給の対象等としていところもあるかと思います。)


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Last-modified: 2011-08-04 (Thu) 17:11:26 (JST) (2877d) by ozeki
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