メインメニュー
テーマ選択

(10 テーマ)

検索
LET2011全国大会へようこそ!
外国語教育メディア学会(LET)第51回(2011年度)全国研究大会は、8月6〜8日の3日間、名古屋学院大学白鳥キャンパスで開催されます。このサイトでは大会の最新情報の提供の他、プログラムの配布、研究発表やワークショップの受け付けなどのサービスをいたします。Twitter@LET2011Nagoyaでも情報提供します。
最新ニュース
第51回大会から
懇親会
中部支部会員の皆様へ
中部支部の情報については「メインメニュー」の「お知らせ(中部支部)」からどうぞ。

研究発表

  • 144

自己不一致理論に基づいたL2 selfの尺度作成:L2 selfと動機づけ、国際的志向性との関係 anchor.png

Page Top

発表者 anchor.png

  • 中平 里実(関西大学大学院)
  • 八島 智子 (関西大学)
Page Top

キーワード anchor.png

L2 self, 動機づけ, 自己不一致理論

Page Top

概要 anchor.png

Dörnyei(2005)は自己概念をベースとした外国語学習動機づけの枠組みとして、L2 Motivational Self Systemを提唱した。これは、将来目指す自己像の重要性が高いほど、また理想の自己像と現実の自己とのかい離が大きいほど、人は動機づけられるという自己不一致理論(Higgins, 1987)を基盤としている。近年、理想自己を用いた研究は増えているが、自己不一致理論を反映した尺度は未だ開発されていない。本調査はその尺度作成を目的とする。まず項目の選定のために予備調査行い、次に大学生81名に質問紙調査を実施した。その結果、理論的にも妥当な、理想自己(成りたい自分)・義務自己(成らなければならない自分)・恐怖自己(成りたくない自分)の3因子が得られ、構成概念の信頼性を確認した(α=.905〜.971)。さらに既存の尺度を用いて動機づけ、国際的志向性との相関関係を見た。

Page Top

日時・会場 anchor.png

  • 8月日:
  • 発表室
Page Top

配布資料 anchor.png

Search
自己不一致理論に基づいたL2 selfの尺度作成:L2 selfと動機づけ、国際的志向性との関係 (0 file) [ All Pages ]
Cannot upload any files to 自己不一致理論に基づいたL2 selfの尺度作成:L2 selfと動機づけ、国際的志向性との関係.

[ Back ]

Front page   Freeze Diff Backup Copy Rename Reload   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom)
Counter: 16991, today: 2, yesterday: 0
Last-modified: 2011-05-08 (Sun) 22:04:42 (JST) (3137d) by ozeki
Quick Links
ミニカレンダー
前月2019年 12月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
LET2011 Menu
LETChubu tweets: