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カテゴリー​/支部大会

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これまでの多くの外国語教育研究の盲点を突く発表であった。すなわち、これまでの研究では、事前・事後の変化、及び統制群・処置群の違いを比較することによって検証されてきたが、これらの方法では、教育的処遇がもちうる一部の情報しか提供できないというリスクが生じる。これを回避するためには、複数の処遇を組み合わせることで、リスク分散ができるとのことであった。その有効性をビジネスではよく用いられるモンテカルロ・シミレーションによって示していただいた。

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参加者からの質疑応答とコメント anchor.png

  • 質問1:効果量が同じときはリスクは高いのか、低いのか。
    • 答1:場合による。
  • 質問2:今の時点で考える処遇の組み合わせはあるか。
    • 答2:コミュニケーション主導とドリル主導の組み合わせが考えられる。
  • コメント:リスクを減らす方法として試験の頻度を増やすことができるのでは。
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Introduction of Peer-review to the Project-based English Program: Students’ perceptions of effects of peer-review process anchor.png

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In order to help students develop their writing skills, the presenter created a peer-review worksheet for them to evaluate the organization and development of their peers’ arguments in writing. Using this worksheet, a total of ten peer-review activities were conducted. As a result, positive influences on the production of higher-quality L2 texts were observed.

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参加者からの質疑応答とコメント anchor.png

  • 質問1:What online tool did you use?
    • 答1:I used the Ritsumeikan system.
  • 質問2:What did the students do exactly?
    • 答2:They wrote research papers on non-academic topics and evaluate them each other.
  • 質問3:How did you evaluate students’ work?
    • 答3:I evaluated the introduction, body, conclusion, and consistency of the research paper and the peer-reviewing sheets.

第86回支部研究大会報告


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最終更新: 2015-11-15 (日) 21:20:03 (JST) (738d) by ozeki
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