発表概要
文部科学省は、小学校外国語教育において、「主体的な学び」について、(1)学ぶことに興味や関心を持たせる、(2)毎時間見通しを持って粘り強く取り組む、(3)自らの学習をまとめ振り返り次につなげることを提示している。一方、「一人一台端末」の活用について、「遠隔地の学校等との交流」「プレゼンテーションの準備や動画などの作成・共有」等の言語活動を通して「4技能のバランスのとれた育成が期待できる」と言及している。本発表では、タブレット端末を活用した小学校外国語教育の「主体的な学び」に焦点をあてた授業と評価の研究として、(1)愛知県M小学校の「オリジナルカレーのトッピングと栄養素を伝え合う授業」、(2)三重県S小学校の「自分の町を他校の友達に紹介する授業」を紹介し、「調べ学習」「資料の作成」「動画での発信=交流」「実践的なやり取り」等の効果的な授業づくりと評価のあり方について提案する。
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Last-modified: 2021-11-24 (Wed) 16:57:50 (JST) (549d) by kawaguchi