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  • Zoom Room 1
  • 13:30-14:00
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日本人英語学習者は*The earthquake was happenedのように自動詞の過度受動化の誤りを犯すことが指摘されている。このことから、Oshita (2001)は「非対格動詞罠仮説」を提唱した。この仮説は、英語の自動詞が主語の意味役割により非対格動詞非能格動詞に分けられ、非対格動詞の習得は熟達度によりU字型曲線を描くと主張する。同時に、主語の有生性が態の選択に影響を及ぼすことも、様々な研究者が指摘している。 本研究は、日本人高校生約200人を対象にした態産出課題と態判断課題でのデータを用いて、動詞の種類、熟達度、主語の有生性の3つの要因に焦点を当て、当該仮説を検証した。そのため、統計ソフトRで一般化線形混合モデル(GLMM)の最適モデルを探し、3つの要因の単独効果や交互作用の結果を分析した。


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Last-modified: 2020-12-07 (Mon) 17:25:27 (JST) (126d) by kawaguchi
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