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  • 192A
  • 13:15-13:45
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Coltheat (2001)は、視覚提示された単語の語彙アクセスが意味情報に到達する過程に関して、音韻表象を経由する経路、形態情報から直接的に意味表象に到達する経路を仮定している。先行研究では、英語熟達度の違いが語彙処理の過程に及ぼす影響が調査され(e.g., 石川, 2008)、初級学習者は語彙認知の際に音韻処理に頼る傾向があり、上級学習者は両方の処理を並列的に行っていると指摘されている。しかしながら、語彙処理能力の発達は認知速度と正確さだけでは測定できないことが指摘されており(Segalowitz & Segalowitz, 1993)、熟達度と語彙処理能力の発達に関して、さらに多角的な側面から検討が行われる必要がある。


本研究では英語熟達度の違いが語彙処理の過程に及ぼす影響について、同音語ペア、類義語ペアを用いた語彙性判断課題を行い、英語母語話者(n = 12)と英語上級(n = 12)・中級学習者(n = 12)が、視覚提示された単語処理の際、意味判断と音韻判断の処理をどのように行っているのかを調査した。分析には自動化を測る指標であるCVRTを用いて、語彙処理の速度と正確さ、安定性について検討した。結果、先行研究の知見と反し,熟達度が語彙処理過程に及ぼす影響は見られなかった。

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第82回支部研究大会


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Last-modified: 2013-10-20 (Sun) 10:28:30 (JST) (2100d) by ozeki
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