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高校生におけるCLIL授業実践と英語力向上について:オーストラリア語学研修をとおして anchor.png

  • 森下 祐美子 大阪教育大学大学院生
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会場・時間 anchor.png

  • 515室
  • 13:25-13:55
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発表種別 anchor.png

  • 修士論文発表
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発表概要 anchor.png

 CLILとは,「教科を語学教育の方法により学ぶことによって効率的かつ深いレベルで修得し, 英語を学習手段として使うことによって実践力を伸ばす教育法」である(渡部他,2011)。以下4点を研究目的とする。オーストラリアでCLIL実践授業を主体的に生徒が行うことが, (1)英語力に変容が見られるのか, (2)その変容が生徒の情意面や「書く力」につながるのか, また, 日本でCLIL実践授業を主体的に生徒が行うことが, (3)英語力に変容が見られるか, (4)その変容が生徒の情意面や「書く力」につながるのか, 検証する。実践(1)では, 日本の高校2年生がオーストラリアの高校2年生にCLIL(理科物理:表面張力分野)の授業を行ったグループ(CLIL群, N=13)と, 行わなかったグループ(Non-CLIL群, N=25)における事前・事後の英語力・情意面・「書く力」がどう変容したか, (1)英語学力テストにおける比較, (2)英語ライティングの質的変容を観察し, (3)質問紙調査分析を行った。実践(2)では, 日本の高校2年生が日本の生徒にCLIL(理科物理:屈折分野)の授業を行い, CLIL群(N=78)とNon-CLIL群(N=72) における事前・事後の英語力・情意面・「書く力」がどう変容したか, (1)英語学力テストにおける比較, (2)英語ライティングの質的変容を観察し, (3)質問紙調査分析を行った。それぞれのCLIL実践に関する一連の結果を発表で報告する。


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Last-modified: 2016-02-12 (Fri) 02:21:22 (JST) (1349d) by kawaguchi
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