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説得文における、トピックの性質に因るテキストパターン誘発性について anchor.png

  • 神村伸子先生(松山大学・名古屋学院大学大学院生)
  • 発表の概要:Kaplan (1966) の Contrastive Rhetoric の概念をもとに、日本人も含めた数カ国の大学生の書いた説得文を比較した。そして、日本人は起承転結の影響で帰納型が多いという通説とは異なり、帰納型の比率は低かったと指摘した。また、帰納型と演繹型のいずれをとるかという意思決定には、「トピック」が影響していると論じた。
  • 質問の内容:発表者の使っている「トピック」という用語は、作文の話題のことを指すのか、課題の問いかけのパターンを指すのか。
  • 会場の様子:約15人の参加者が熱心に発表を聞いた。
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外国語学習者のペアーワークにおける目標言語習熟度の影響:研究の動向と課題 anchor.png

  • 伊藤隆先生(名古屋学院大学
  • 発表の概要:外国語学習者のペアーワークにおける目標言語習熟度の影響についての文献研究である。また、「習熟度」及び「インタラクション・パターン」の考察、多角的なデータ収集の必要性を論じた。
  • 質問の内容:タスクの定義もいくつかあると思われるので、この研究におけるタスクの 定義を発表の冒頭等に示したらどうか。
  • 会場の様子:約15人の参加者が熱心に発表を聞いた。
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EFL学習者にみられる語彙習得の弱点:品詞認識の欠如 anchor.png

  • 小栗成子先生(中部大学)・伊藤嘉奈子先生(中部大学)・柳朋宏先生(中部大学
  • 発表の概要:日本人中学生高校生大学生の英語誤用データにおける、動詞の欠落や語順の誤りをもとにして、品詞認識の欠如が英作文にどのように影響するかを例示した。また、品詞の役割や語のイメージについての理解を深めるための語彙指導についても、議論を行った。
  • 質問の内容:発表中に示された誤用例の原因は、品詞認識の欠如であると見なして良いのか。
  • 会場の様子:約15人の参加者が熱心に発表を聞いた。

第75回支部研究大会


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Last-modified: 2011-01-14 (Fri) 22:31:15 (JST) (3229d) by ozeki
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